PowerShellでも、GUIやグラフを自在に扱えることをご存じでしょうか?
この記事では、PowerShell 5.x で JSON データを読み込み、カテゴリごとの件数を WPFウィンドウ上に円グラフ で可視化する方法を紹介します。


🎯 ゴール

  • JSONファイルを読み込む
  • カテゴリごとの件数を集計
  • ダークテーマのWPFウィンドウに円グラフで表示

🗂 構成


🧩 JSONサンプル (data.json)


🪶 ChartWindow.xaml

WPFのレイアウト定義ファイルです。
WindowsFormsHostを使って、.NETのChartコントロールをWPF上に埋め込みます。


💻 Show-PieChart.ps1


▶ 実行方法

PowerShell で以下を実行します。


📊 出力結果

  • タイトル:「JSONデータ件数 - 円グラフ」
  • 背景はダークグレー、フォントは白
  • 各カテゴリごとに件数ラベル付きで可視化
  • 3D円グラフで見やすい構成

⚙️ 応用例

🎨 3Dを無効化する

💡 合計値で集計する場合

📎 まとめ

要素内容
使用技術PowerShell 5.x + XAML + WPF
外部ライブラリ不要(.NET標準のみ)
出力円グラフ(3D対応)
主な用途JSONデータの集計可視化、ダッシュボード表示など

PowerShellでも、ちょっとしたスクリプトとXAMLでダッシュボードのようなUIが簡単に作れます。
業務ツールの軽量可視化や、ログ集計の確認に活用してみてください。

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