コンセプト

  • XAML … UI の見た目を定義(カード・リスト・リンクなど)。
  • PowerShell … JSON を読み込み、XAML にバインド、イベント処理(更新ボタン・リンククリックなど)。
  • JSON … すべての表示データを記述。編集すれば即座に UI に反映。

1. JSON データ (cards.json)

2. PowerShell スクリプト (Main.ps1)

3. XAML (MainWindow.xaml)

解説

仕組み

  • DataContext に JSON オブジェクト全体を割り当てています。
  • 各コントロールは Binding で JSON のプロパティを参照します。
  • 例: <TextBlock Text="{Binding header.title}"/>cards.jsonheader.title を表示。

特徴

  • JSON を編集するだけで UI が変わる
    新しい KPI を追加したり、ニュースを差し替えたりできます。
  • 更新ボタン で再読込 → DataContext を差し替え。
  • Hyperlink のクリックは PowerShell 側で Start-Process で処理。

応用

  • accent 値を使って色を DataTrigger で切替可能。
  • due を日付形式にして並び替えや期限色分けも可能。

まとめ

これをベースに、業務向けのダッシュボードやタスク管理ビューに拡張できます。UI は XAML、データは JSON、制御は PowerShell というシンプルな役割分担により、管理も拡張も容易です。

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