この記事は筆者個人の体験記です。 マンジャロの使用や、食事量を減らすことを勧めるものではありません。薬の用量や食事・水分については医師・薬剤師の指示を優先してください。強い症状や長引く体調不良がある場合は医療機関へ相談してください。
マンジャロ投薬日記14日目。今日の体重は107kgだった。
昨日の106kgから1kg増えている。ただし、今日はイベントでバイキングを食べており、体重は食事の量や内容、水分量などでも動く。1日で脂肪がそのまま1kg増えたと決めつけず、今日の数字として記録しておく。
投薬開始時の114kgと比べればまだ数字は下がっているが、毎日の増減に一喜一憂するより、食欲や満腹感がどう変わっているかも一緒に見ていきたい。
今日はイベントがあり、昼はバイキングだった。朝は食べず、夜もなし。食事をしたのは昼だけになった。
普段から自分がよく食べることを知っているメンバーが、気を遣ってたくさんの料理を用意してくれていた。その気持ちもありがたく、それなりの量を食べた。
バイキングということもあり、ここ数日と比べれば明らかに多い食事量だった。
一番印象に残ったのは、以前との満腹感の違いだった。
普段であれば、たくさん食べたうえで、最後に残った料理を引き受けるような「残飯処理」をしても、腹いっぱいだと感じることはほとんどなかった。
ところが今回は、それなりに食べた段階でかなり満腹になり、残った料理まで食べるのは不可能だと思うほどだった。
食後は、腹いっぱいで少し気持ち悪いと感じるくらい。体調そのものや副作用として気になる問題はなかったが、自分の感覚としては食べられる量が以前と変わっていることをはっきり実感した。
もちろん、イベントの料理内容や食べるペースなども影響しているかもしれない。一度の食事だけで薬の作用を断定せず、今後も似た場面でどう感じるかを記録していく。
たくさん用意してもらえるのは本当にありがたい。一方で、自分が以前ほど食べられなくなっているなら、周囲の期待に合わせて無理をしないことも必要だと感じた。
せっかくの料理を楽しみつつ、満腹になったらそこで止める。今後は、最初から少しずつ取ることや、最近は食べられる量が変わってきたと周囲に伝えることも考えたい。
今日は食後に気持ち悪さが出るところまで食べてしまったので、次に同じような機会があるときの参考にしたい。
明日は運動する予定だ。今日食べた分をしっかり消費したいという気持ちはある。
ただ、一度多く食べたからといって、無理な運動で急いで帳消しにしようとは考えないようにしたい。体調を確認しながら、予定していた運動を無理のない範囲で行い、いつもの生活リズムへ戻すつもりだ。
運動中の調子や、その後の食欲がどうなるかも明日の記録に残したい。
今日は、体重の数字よりも「食べられる量が以前と違う」という感覚が強く残った一日だった。
イベントの食事は楽しみながらも、用意された量に合わせるのではなく、自分の満腹感に合わせて止めることも意識していきたい。