マンジャロ投薬日記15日目 106kg

この記事は筆者個人の体験記です。 マンジャロの使用や、食事量を減らすことを勧めるものではありません。薬の用量や食事・水分、運動については医師・薬剤師など専門家の指示を優先してください。強い症状や長引く体調不良がある場合は医療機関へ相談してください。

15日目の体重は106kg

マンジャロ投薬日記15日目。今日の体重は106kgだった。

昨日はイベントのバイキングで普段より多く食べ、体重は107kgになっていた。今日は再び106kgになったが、1日ごとの体重は食事内容や水分量、排泄などでも変動する。脂肪が1日でそのまま1kg減ったとは考えず、今日の記録として受け止めておく。

投薬開始時は114kg。数字だけでなく、日常生活や運動中の体の感覚がどう変わっているかも引き続き記録したい。

昼と夜は野菜炒めときのこ混ぜご飯を半分ずつ

朝は食べなかった。

昼は、野菜炒めときのこ混ぜご飯をそれぞれ半分。残した半分を夜に食べ、ヨーグルトも加えた。

昨日のバイキングとは対照的に、今日は一度に全部を食べず、昼と夜に分ける形になった。空腹は感じているものの、食事を始めたあとに無理をして食べ切ろうとはしなかった。

食欲が抑えられている感覚があっても、必要な栄養や水分まで不要になるわけではない。実際の食事量と体調を見ながら、診察時には医師へ伝えるつもりだ。

しっかり汗を流し、以前より動きやすく感じた

今日は予定どおり、定期的に行っている運動をした。

昨日は投薬治療を始めてから初めて、それなりの量の食事をしたこともあり、今日はしっかり体を動かして汗を流した。

体重が減った分、多少は体が軽くなったからなのか、以前より動きやすい感覚があった。これは今日の自分の体感であり、体重変化や薬だけが理由だと断定できるものではない。それでも、いつもの運動で違いを感じられたのはうれしかった。

「昨日食べた分を絶対に帳消しにする」というより、無理のない範囲でいつもの運動を続け、生活のリズムを整えていきたい。

運動後に暴食の気配がなかった

これまでの自分は、運動をしたあとに異常なほど食欲が出ることが多かった。

失ったカロリーを体が一気に求めているような感覚になり、せっかく運動したあとでも、そのまま暴食してしまうことがあった。

ところが今回は、運動を終えても暴食したくなる気配がなかった。空腹そのものは感じているが、それが食べ続けたいという強い衝動にはつながらなかった。

マンジャロ投薬中に起きた変化ではあるものの、薬だけが理由かは分からない。食事内容や体調、運動の強さなどによる違いも考えられるため、今後も運動後の食欲を記録して傾向を見ていく。

運動後に3本目のマンジャロを投薬

運動後、3本目のマンジャロを投薬した

現在記録している用量は2.5mg。診察は延期になっているため、自分の判断で増量はせず、これまでどおりの用量を続けている。

前回は投薬から5日目ごろになると空腹感が強くなるように感じた。3本目でも同じような変化があるのか、投薬直後から次の投薬日までの食欲、食事量、体調や副作用を改めて観察したい。

今日の時点では、体調や副作用に気になる問題はない。

15日目のまとめ

  • 体重:106kg
  • 朝:なし
  • 昼:野菜炒め半分、きのこ混ぜご飯半分
  • 夜:残りの野菜炒めときのこ混ぜご飯、ヨーグルト
  • 食欲:空腹は感じる
  • 運動:しっかり汗を流し、以前より動きやすい感覚があった
  • 運動後:普段のような暴食の気配はなかった
  • 投薬:運動後に3本目を投薬
  • 体調・副作用:問題なし

今日は、体重が106kgに戻ったこと以上に、運動中の動きやすさと、運動後の食欲の違いが印象に残った。

3本目の投薬後も、空腹感や食事量、体調にどのような変化が出るのかを一日ずつ記録していこうと思う。

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