この記事は筆者個人の体験記です。 マンジャロの使用や、食事量を減らすことを勧めるものではありません。薬の用量や食事・水分については医師・薬剤師の指示を優先してください。お腹の張りや便秘が続く・強くなる場合や、強い腹痛、嘔吐などを伴う場合は医療機関へ相談してください。
マンジャロ投薬日記23日目。今日の体重は104.8kgだった。
昨日の105.0kgから数字上は0.2kg減っている。ただ、自分としては「案の定、体重は減らない」という感覚だ。
ここ数日は104kg台から105kg前後を行き来している。食事内容や水分量、便通などでも体重は変わるため、0.2kgの変化に大きな意味を付けず、今日の数字として残しておく。
朝はなし。昼はカレーライスとヨーグルト。夜はケンタッキーの月見バーガーを食べた。
シルバーウィークに入ってから、普段よりしっかり食べる日が続いている。今日は二食だったが、カレーライスとバーガーで、食べたという感覚はしっかりあった。
体重が減らないからと食事を極端に抜くのではなく、食べすぎないことと必要な食事を取ることのバランスを考えたい。
今日は、休暇中でも多少は体を動かそうと思い、外を出歩いてみた。
特別な運動をしたわけではないが、のんびり過ごすだけだった前日までと比べると、少し活動量のある一日になった。
外を歩いたことで便意も生まれた。便秘だと思っていたが、動いたあとに変化があったため、完全に出ない状態ではなさそうだと感じている。
便意は戻ったものの、ずっとお腹が張っているような感覚がある。
連日しっかり食べたことが関係しているのかもしれない、と自分では感じている。ただし、食事や便通、薬など、何が原因なのかはこの記録だけでは判断できない。
「便意が出たから問題ない」と断定せず、張りが続くか、強くならないかを確認したい。お腹の張りや便秘が続く・悪化する場合、強い腹痛や嘔吐などを伴う場合は、我慢せず医師や薬剤師へ相談する。
昨日は2.5mgを投薬し、特に変わった点はないと記録した。今日は便通とお腹の張りについて変化があったため、投薬後の記録として残しておく。
ただし、お腹の張りが投薬によるものだとは断定しない。来週から5mgへ切り替える予定なので、現在の状態を確認し、必要であれば増量前に医療機関へ相談したい。
今日は外を歩いたことで便意は生まれたが、お腹の張りは残っている。体重だけでなく、便通や張りの変化も注意して記録していきたい。