この記事は筆者個人の体験記です。 マンジャロの使用や、食事量を減らすことを勧めるものではありません。薬の用量、食事、水分、飲酒については医師・薬剤師の指示を優先してください。吐き気などの症状が続く・強くなる場合や、強い腹痛、繰り返す嘔吐などを伴う場合は医療機関へ相談してください。
マンジャロ投薬日記24日目。今日の体重は104.8kgだった。
昨日と同じ数字で横ばい。「案の定、体重は減らない」というのが今日の率直な感想だ。
シルバーウィーク中は普段より活動量が少なく、しっかり食べる日も続いた。ただし、体重は水分量や食事内容、便通などでも変化する。数字が動かないことを急いで取り戻そうとせず、今日の記録として残しておく。
朝はチャーハンを3分の1。昼に残りの3分の2を食べた。
一度に全部食べるのではなく、朝と昼に分ける形になった。夜はツナ缶と卵焼きだった。
今日は三食を取っているものの、それぞれの量や内容は異なる。体重だけで食事を極端に減らすのではなく、体調を見ながら必要な食事を取るようにしたい。
夜はビールを飲んだが、500ml缶で気持ち悪くなってしまった。
これまでと比べて酔いやすくなったのか、食事量やその日の体調が関係したのか、マンジャロ投薬中であることと関係があるのかは、この一度の記録だけでは判断できない。
今日は「500mlを飲んだあとに気持ち悪くなった」という事実をそのまま残しておく。無理に飲み続けず、症状が続く場合や強くなる場合、強い腹痛や繰り返す嘔吐などがある場合は医療機関へ相談したい。
結局、シルバーウィークはそれほど体を動かさないまま終わりそうだ。
初日に「多少は運動しようかな」と考えていたが、実際にはのんびり過ごす時間が多かった。久しぶりに休めた一方、食事と活動量のバランスについて考える休暇にもなった。
動かなかったことを責めるより、休暇が明けてから生活のリズムを戻していきたい。
シルバーウィーク明けの仕事に向けて、これから体を調整していく。
睡眠や食事の時間を戻し、無理のない範囲で体を動かす。休暇中に増えた体重を急いで帳消しにしようとはせず、普段の生活へ戻すことを優先したい。
お腹の張りや便通、飲酒後の気持ち悪さについても、明日以降どう変化するかを確認する。
今日は体重が横ばいで、夜のビールでは気持ち悪さが出た。休暇の終わりに向けて、焦らず普段の生活リズムへ戻していこうと思う。