この記事は筆者個人の体験記です。 マンジャロや吐き気止め、整腸薬の使用、食事量を減らすことを勧めるものではありません。薬の用量や併用、食事、水分については医師・薬剤師の指示を優先してください。お腹の張りが続く・強くなる場合や、強い腹痛、繰り返す嘔吐などを伴う場合は医療機関へ相談してください。
マンジャロ投薬日記29日目。今日の体重は106kgだった。
前日の105.6kgから数字は増えたものの、体重は食事内容や水分量、便通、測定する時間などでも動く。増えた分がそのまま脂肪になったとは限らないため、今日の数字として記録しておく。
朝はグラノーラを食べた。昼はベースブレッド、夜は再びグラノーラだった。
今日は食欲が落ちた感覚があり、食事内容も比較的シンプルになった。ただし、食欲がないからといって食事や水分を極端に減らすことはせず、体調を見ながら必要なものを取るようにしたい。
今日は、予定どおりマンジャロ5mgを初めて投与した。
2.5mgから用量が変わる節目の日だ。投与後は久しぶりに食欲がなくなったと感じた。
この変化が今後どの程度続くのか、食欲以外に体調の変化が出るのかは、まだ初日なので分からない。今日の状態を基準として、これから数日間の変化を丁寧に記録していく。
今日は念のため、吐き気止めも服用した。
現時点で吐き気が出たという記録ではなく、5mgへの切り替えに備えて服用したものだ。薬の併用は自己判断で広げず、処方内容や医師・薬剤師の指示を確認しながら続けたい。
お腹の張りは、前日から変わらず感じている。そのため、今日もビオフェルミンを飲んでいる。
張りの原因が食事内容や便通によるものなのか、薬の影響があるのかは自分では判断できない。5mg開始前から続いている症状として、経過が分かるように記録しておく。
張りが長引いたり強くなったりする場合や、強い腹痛、繰り返す嘔吐などを伴う場合は、我慢せず医療機関へ相談する。
今日は5mgへ切り替えた最初の日になった。食欲の変化だけでなく、続いているお腹の張りやその他の体調も含め、無理をせず経過を見ていこうと思う。