この記事は筆者個人の体験記です。 マンジャロや吐き気止めの使用、食事量を減らすことを勧めるものではありません。薬の用量や併用、食事、水分については医師・薬剤師の指示を優先してください。強い吐き気が続く場合や、水分が取れない、繰り返し吐く、強い腹痛などがある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
マンジャロ投薬日記30日目。今日の体重は104.2kgだった。
前日の106kgから数字は大きく動いたが、水分量や食事量、便通、測定する時間などによる変動も考えられる。脂肪が一日でその分減ったとは限らないため、急な変化を成果と決めつけず、今日の記録として残しておく。
朝はベースブレッドを食べた。昼は何も食べず、夜もベースブレッドだった。
今日は食欲がほとんどなく、食事量も少なくなった。食べられない状態を良いこととは考えず、水分を含め、無理のない範囲で必要なものを取ることを優先したい。
今日は吐き気がかなり強かった。
吐き気止めを服用するのを忘れ、さらに職場へ持っていくことも忘れてしまった。そのため、仕事中は吐き気と向き合いながら過ごすことになった。
5mgへ切り替えた直後の時期ではあるものの、吐き気の原因や程度を自己判断だけで決めつけることはできない。強い症状をただ我慢し続けず、続く場合は処方した医師や薬剤師へ状況を伝えたい。
食欲についても、マンジャロを投薬し始めたころのように、まったく感じなくなった。
2.5mgの後半には空腹を感じる日が増えていたため、体感としては大きな変化だ。ただし、食欲がないことと、身体に必要な栄養や水分が不要になることは別だと思う。
体重だけを優先して食事を極端に減らすのではなく、食べられる量や内容を考えながら体調を見ていく。
今回は「吐き気と戦っていた」と感じるほどつらい一日だった。
今後も強い吐き気が続く場合は、次の診察まで待つことを前提にせず、医療機関や薬剤師へ相談する。水分が取れない、繰り返し吐く、強い腹痛などを伴う場合は、早めに医療機関へ連絡したい。
服用中の薬についても、飲み忘れた場合の対応を含め、自己判断で追加や調整をせず、処方時の指示を確認する。
今日は体重が大きく動いた一方、強い吐き気と食欲低下があった。数字よりも体調を優先し、症状の経過を記録しながら、必要なら早めに相談しようと思う。