この記事は筆者個人の体験記です。 マンジャロの使用や、食事量を減らすことを勧めるものではありません。薬の用量、食事、水分、飲酒については医師・薬剤師の指示を優先してください。吐き気などの症状が再び強くなる場合や、水分が取れない、繰り返し吐く、強い腹痛などがある場合は医療機関へ相談してください。
マンジャロ投薬日記32日目。今日の体重は102.0kgだった。
前日の103.4kgから1.4kg下がり、ここ数日で体重が急激に減っている。ただ、自分でも感じているように、水分が抜けた影響が大きい可能性もある。
食事量、水分量、便通、測定する時間などでも体重は変動するため、脂肪が短期間でその分減ったとは限らない。数字だけを成果として捉えず、体調や水分摂取も含めて経過を見ていきたい。
今日は久しぶりに吐き気がなく、体調はいい感じだった。
5mgへ切り替えてから強い吐き気が続いていたため、症状を感じずに過ごせたことには安心した。ただし、一日落ち着いたから完全に問題がなくなったとは決めつけず、明日以降も変化を記録する。
吐き気が再び強くなったり、水分や食事が取れない状態になったりした場合は、我慢せず医師や薬剤師へ相談したい。
朝はグラノーラを食べた。昼は何も食べなかった。
ここ数日は食欲がほとんどない状態が続いていた。今日は体調が良かったものの、食事量はまだ少ない。食べないことを目的にせず、水分と必要な栄養を意識しながら過ごしたい。
今日で上期が終わったため、夜は酒を飲みながら、おつまみ系の食事を取った。
食べたのは、ファミチキ、ピリ辛胡瓜、イカの塩辛。一区切りの日らしく、いつもとは少し違う夜になった。
以前、ビール500mlで気持ち悪くなった日もあったため、飲酒後の体調にも気を配りたい。無理に飲み続けず、水分を取りながら翌日の状態も確認する。
103.4kgから102.0kgへの変化は、数字だけを見ると大きい。
しかし、吐き気や食欲低下で食事量が少なかったこと、水分量が変化している可能性も考えられる。体重が減ったことだけを喜ぶのではなく、体調が安定し、必要な食事や水分を取れているかを優先したい。
今後また体重が戻ったとしても、一時的な水分変動の可能性を考え、数字に振り回されないようにする。
今日は吐き気がなく、久しぶりに体調の良さを感じられた。上期の終わりをゆっくり過ごしつつ、急な体重変化については慎重に見ていこうと思う。