この記事は筆者個人の体験記です。 マンジャロの使用や、食事量を減らすことを勧めるものではありません。薬の用量、食事、水分については医師・薬剤師の指示を優先してください。吐き気などの症状が再び強くなる場合や、むくみが強い・長引く場合、ほかに気になる症状がある場合は医療機関へ相談してください。
マンジャロ投薬日記33日目。今日の体重は103.0kgだった。
前日の102.0kgから1kg戻った。ただ、前日の急な減少も含めて、水分量の違いによる変動が大きいのだろうと考えている。
体重は食事内容や塩分、水分量、便通、測定する時間などでも動く。1日単位の増減を脂肪の変化と決めつけず、数日間の流れとして見ていきたい。
朝はグラノーラを食べた。昼は何も食べなかった。
5mgへ切り替えてから食欲が落ちた日が続いており、今日も食事回数は少なかった。食べないことを目的にはせず、水分と必要な栄養を取れているかを意識したい。
夜はイカの塩辛を食べた。
昨日食べた塩辛がおいしかったので、今日もリピートした。気に入ったものをもう一度食べたいと思えたのは、吐き気が落ち着いていることもあって素直にうれしい。
一方で、塩分を取りすぎてむくみ、その結果として体重が戻ったのではないかとも考えた。ただし、今日の体重変化だけで塩分やむくみが原因だと断定することはできない。
塩分の多い食事を取った翌日に、体重や身体の感覚がどう変わるのかは今後も見ていきたい。
喉の渇きやむくみの感覚、水分摂取量なども一緒に記録すると、数字の動きを振り返りやすくなりそうだ。体重を戻そうとして水分を控えることはせず、普段どおり水分を取りながら経過を見る。
むくみが強い場合や長引く場合、息苦しさなど別の症状を伴う場合は、自己判断で済ませず医療機関へ相談したい。
今日も吐き気はなく、いい感じで過ごせた。
5mgへ切り替えた直後は強い吐き気があったが、これで2日続けて吐き気を感じずに過ごせた。ただ、症状が完全に落ち着いたとは決めつけず、明日以降も体調を記録していく。
今日は体重が戻ったものの、水分量の違いだろうと落ち着いて受け止められた。好きだった塩辛をリピートし、吐き気なく過ごせたことを良い記録として残しておく。