この記事は筆者個人の体験記です。 マンジャロや吐き気止めの使用、食事量を減らすことを勧めるものではありません。薬の用量や併用、食事、水分、運動については医師・薬剤師などの指示を優先してください。強い症状や長引く体調不良がある場合は医療機関へ相談してください。
マンジャロ投薬日記36日目。今日の体重は104.8kgだった。
前日の104.0kgから0.8kg増えた。ここ数日は体重が上下しているが、食事内容や水分量、塩分、便通、測定する時間などでも数字は動く。1日単位の変化を脂肪の増減と決めつけず、今日の記録として残しておく。
朝は何も食べなかった。昼はカレー、夜もカレーだった。
同じ食事が続いた一日だが、食欲の感じ方について考える場面もあった。食べる回数や量だけで良し悪しを決めず、そのとき本当に空腹だったのか、どのような気分だったのかも振り返りたい。
今日はマンジャロ5mgの2本目を投与した。
最初の5mg投与後には強い吐き気があったため、今回は吐き気対策として、あらかじめ吐き気止めを服用した。薬の使い方や併用については自己判断で変更せず、処方時の指示と医師・薬剤師の案内を優先する。
投与後の食欲や吐き気、腹部の状態がどう変わるか、これから数日間も記録していく。
今日は、暇だからなのか、眠いからなのか、それとも何か別の欲求を満たすためなのか、空腹の感じ方について考えた。
身体がエネルギーを求める空腹と、口寂しさや気分から食べたいと感じる状態を、自分で明確に区別するのは難しい。今回の感覚だけで原因を決めつけることはできないが、何をしていたときに食べたくなったのかを記録することで、少しずつ傾向が見えるかもしれない。
前日の運動の影響で、久しぶりに筋肉痛が出ている。
体重が増えたのは、筋肉痛に伴って普段より水分を体内にためているからだろうかとも考えた。ただし、今日の体重変化だけでは、水分や筋肉痛がどの程度関係しているのかは判断できない。
運動後の疲労や食事、塩分、水分摂取など複数の要素が考えられるため、数日間の推移を見ながら振り返る。筋肉痛が強い間は無理をせず、休息と水分補給を意識したい。
今日は5mgの2本目を投与し、空腹の感じ方と体重変動について考えた。数字や感覚を一度で決めつけず、投与後の体調とあわせて観察を続けようと思う。