マンジャロ投薬日記43日目 102.2kg

この記事は筆者個人の体験記です。 マンジャロの使用や、食事量を減らすことを勧めるものではありません。薬の用量、食事、水分については医師・薬剤師の指示を優先してください。便秘やお腹の張りが強い・長引く場合や、強い腹痛、繰り返す嘔吐などを伴う場合は医療機関へ相談してください。

43日目の体重は102.2kg

マンジャロ投薬日記43日目。今日の体重は102.2kgだった。

前日の102.8kgから0.6kg下がった。今日は排便もあったため、その影響が数字に含まれている可能性もある。

体重は食事内容や水分量、塩分、便通、測定する時間などでも変化する。脂肪が一日でその分減ったとは限らないため、短期的な数字だけを成果とは考えず記録を続ける。

朝はなし、昼はゼッテリア

朝は何も食べなかった。昼はゼッテリアで食事をした。

具体的なメニューまでは記録していないので、今日は「ゼッテリアで食べた」という内容だけを残しておく。

夜はカレーとナンを食べた。最近作っていたカレーを、ご飯ではなくナンと合わせる形になった。

5mgを投与した

今日は予定どおり、マンジャロ5mgを投与した。

投薬すると、やはり面白いくらい食欲がなくなると感じる。投薬から数日たつと空腹感が戻るように感じていた一方、投薬直後は食欲の変化がはっきりしている。

ただし、この体感だけで薬の作用の周期を断定することはできない。投薬から何日目にどの程度の食欲を感じたか、今後も記録して診察時に伝えられるようにしたい。

便秘気味だったが今日は排便があった

ここしばらく便秘気味だったが、今日は排便があり、身体の中に溜まっていたものが出たように感じた。

前日はガスが増えていたため、お腹の状態に変化があった一日でもある。排便があったことには安心したものの、便秘が解消したと一度で決めつけず、明日以降の便通やお腹の張りも確認する。

便秘や張りが強い、長引く、強い腹痛や繰り返す嘔吐などを伴う場合は、我慢せず医療機関へ相談したい。

食欲がなくても体調を優先する

投薬後に食欲がなくなっても、食事や水分が不要になるわけではない。

食べられない状態を減量の成果として扱わず、水分を取り、無理のない範囲で必要な食事を取る。吐き気など別の症状が出た場合も、我慢を前提にせず医師や薬剤師へ相談する。

43日目のまとめ

  • 体重:102.2kg
  • 朝:なし
  • 昼:ゼッテリア
  • 夜:カレー、ナン
  • 投薬:マンジャロ5mg
  • 食欲:投薬後、ほとんど感じなくなった
  • 体調:便秘気味だったが、今日は排便あり

今日は5mgの投薬後に食欲が大きく落ち、便通にも変化があった。体重の数字だけでなく、食欲とお腹の状態をあわせて観察していこうと思う。

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