この記事は筆者個人の体験記です。 マンジャロの使用や、食事量を減らすことを勧めるものではありません。薬の用量、食事、水分については医師・薬剤師の指示を優先してください。お腹の張りが強い・長引く場合や、強い腹痛、繰り返す嘔吐などを伴う場合は医療機関へ相談してください。
マンジャロ投薬日記44日目。今日の体重は102.6kgだった。
前日の102.2kgから0.4kg増えたが、この程度の変化は水分量や食事内容、塩分、便通、測定する時間などでも起こり得る。脂肪が一日でその分増えたとは限らないため、短期的な数字だけで判断せず記録を続ける。
朝は何も食べなかった。昼はカレー、夜は焼き鳥を食べた。
昨日5mgを投与してから食欲はあまりない。ただ、空腹というより口寂しさを感じ、今日は食べることにした。
投薬後で食欲が少ない一方、何かを口にしたい感覚は残っている。
以前にも、暇なときに口寂しくなり、それを空腹のように感じるのかもしれないと考えたことがあった。今日はその違いを改めて意識した一日だった。
食べたことを必要以上に否定するのではなく、本当に空腹なのか、習慣や気分から食べたくなっているのかを一度考えるようにしたい。
体調は大きく崩れていないものの、相変わらずお腹にガスが溜まっているような感覚がある。
食事内容や便通など、さまざまな要因が考えられるため、マンジャロによるものとは断定できない。張りの強さや便通、痛みの有無なども含めて経過を記録しておく。
お腹の張りが強い、長引く、強い腹痛や繰り返す嘔吐などを伴う場合は、我慢せず医療機関へ相談したい。
今日は食欲そのものは少なかったが、口寂しさから食事を取った。空腹と気分による食欲の違いを意識しつつ、お腹の状態も引き続き観察していこうと思う。