マンジャロ投薬日記 7日目|1週間で感じた食欲の変化。体重108kg→107kg、明日は2本目

※この記事は筆者個人の体験記です。マンジャロの使用や食事を減らすことを勧めるものではありません。食欲低下や腹痛などの体調変化がある場合は、医師・薬剤師の指示を優先してください。

投薬から1週間。空腹感はある

マンジャロ投薬7日目。初日や2日目のような「空腹そのものをほぼ感じない」状態ではなくなり、5日目あたりから少しずつお腹が減る感覚は戻ってきている。

ただ、不思議なのは「お腹は減っている気がするけど、今すぐ食べなくてもまあ大丈夫」と思えること。投薬前は、空腹を感じた瞬間から食べ物のことを考え始め、我慢すればするほど反動でたくさん食べてしまうことがあった。今は、その衝動がかなり弱い。

朝から外出して、かなり歩いた

この日は朝から予定があり、外をかなり歩き回った。これまでの自分なら、長く歩いた日はその後に異常なくらいお腹が減り、「今日は歩いたからいいだろう」と考えて結果的にたくさん食べてしまうことも珍しくなかった。

ところが、この日はかなり動いたにもかかわらず、食欲が一気に強くなることはなかった。マンジャロを始めようと思った理由の一つが「運動すると、その分だけ食欲が増えて結局食べてしまう」ことだったので、この違いはかなり印象に残った。

食事は夜だけ。ただし腹痛と軟便

朝と昼は食事を取らず、夜にプロテインと肉まんを1つ食べた。その後、腹痛が出て軟便になった。

家に戻ってからだったので対応できたが、「もし外で食べて、そのまま移動していたら危なかったな」と思った。初日からお腹の症状には波があるので、外出時は特に余裕を持って行動した方がよさそうだと感じた。

もちろん、この食事回数を勧める意図はない。今週は食欲が大きく落ちた結果としてこうなったので、今後は体調を見ながら栄養と水分の取り方も見直したい。

体重は108kgから107kg

この日の体重は108kg → 107kg

投薬開始時点の114kgから見ると、1週間の記録上は107kgまで変化した。短期間で数字が大きく動いているため、体重の減少だけを見るのではなく、体調や水分、食事の状態も合わせて記録していく。

数字の変化が大きいからこそ、減ったことだけを喜ぶのではなく、体調を崩していないかを優先して見ていく。

1週間で一番大きかった変化

この1週間で一番驚いたのは、体重そのものよりも食欲の変化だった。

「食べたいけど我慢する」のではなく、「少し食べればもういい」「お腹は減っているけど、今すぐ食べなくても平気」と思える。これまで食欲との戦いに何度も負けてきた自分にとって、この感覚はかなり大きい。

一方で、腹痛、吐き気、ガス、眠気、頭がボーッとする感じ、軟便など、気になる変化もあった。今後も体重だけでなく、こうした体調の記録を続ける。

明日は2本目

明日は2回目の投薬日。5日目頃から少しずつ戻ってきた空腹感が、2本目を打った後にどう変化するのか。初回と同じような腹痛や吐き気が出るのか、それとも体が慣れて違う経過になるのか。

2週目も、体重・食欲・食事・体調をできるだけそのまま記録していく。

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