マンジャロ投薬日記 8日目|2本目を投薬。牛丼並盛が半分で満腹、吐き気はなし

※この記事は筆者個人の体験記です。マンジャロの使用や食事量を減らすことを勧めるものではありません。食欲低下や腹痛、便通の変化などが続く場合は、自己判断で無理をせず医師・薬剤師の指示を優先してください。

朝は空腹感あり。グラノーラとプロテインからスタート

マンジャロ投薬8日目。朝起きた時点では、ここ数日よりもしっかりと空腹感があった。

そこで、まずグラノーラを20gとプロテインを口にしてから、2本目のマンジャロを投薬した。

1本目を打った直後の頃は、空腹感そのものがかなり弱くなっていたが、1週間が経つ頃には「お腹が減っている」と感じる時間も少しずつ戻ってきていた。2本目を打ったことで、この感覚がまたどう変わるのか気になっていた。

昼は久しぶりに牛丼。並盛の半分で満腹

この日は昼頃にもそれなりに空腹感があったため、テイクアウトで牛丼の並盛を購入した。

家に帰って食べ始めたのだが、半分ほど食べたところで急に「もう十分」という感覚になり、そのまま食べるのを中断した。

ここでかなり驚いた。

以前の自分なら、牛丼であれば大盛りを2つ食べても「まだいける」と感じることがあった。それが今は、並盛の半分で自然に箸が止まった。

無理に我慢して食べるのをやめたというより、単純にお腹がいっぱいになって「これ以上はいらない」と思えた。自分にとっては、この変化がマンジャロを始めてから最も分かりやすく感じている部分の一つだ。

夕食は昼に残した牛丼の残り半分

夕食は、新しく何かを用意することはせず、昼に残していた牛丼の残り半分を食べた。

結果として、この日は牛丼並盛1杯を昼と夜の2回に分けて食べた形になった。

以前なら1食で食べ終わっていた量を、今は2回に分けてちょうどいいと感じる。この「食べられる量そのものが変わった感覚」は、数字以上に大きな変化だと思う。

軟便はあったが、初回投薬時のような吐き気はなし

久しぶりに米を食べた影響なのか、それとも別の理由なのかは分からないが、この日は軟便になった。

ただ、初めてマンジャロを投薬した日のような強い吐き気はなく、今回は吐き気止めを飲まなくても特に問題なく過ごせた。

一方で、お腹の調子についてはまだ安定したとは言い切れず、整腸剤は今のところ手放しにくい状態が続いている。

原因を自分で決めつけることはせず、症状が強くなったり長引いたりする場合は医療機関へ相談するつもりだ。

体重は108kg

この日の体重は108kg

前日は107kgだったため、数字としては1kg戻った。ただ、1日単位の体重は水分量や食事、排便などでも動くため、増減そのものに一喜一憂せず、数日から数週間の流れで見ていきたい。

8日目を終えて

2本目の投薬日だったが、初回のような吐き気は出ず、体調面では比較的落ち着いて過ごせた。

一方で、空腹感自体はそれなりにある。それでも実際に食べ始めると、牛丼並盛の半分で十分満足できた。

「お腹が減ること」と「大量に食べられること」は別なのだと、かなりはっきり感じた一日だった。

2本目を打ったことで、明日以降の空腹感や食事量、お腹の調子がどう変わるのか。引き続き記録していく。

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