マンジャロ投薬日記 1日目|114kgからスタート。薬に頼ると決めた理由と初回注射後の変化

※この記事は筆者個人の体験記です。マンジャロの使用や食事量を勧めるものではありません。薬の使い方や副作用については医師・薬剤師の指示を優先し、強い症状や続く体調不良がある場合は医療機関へ相談してください。

マンジャロを始めようと思った理由

今回、マンジャロによる投薬治療を始めることにした。

きっかけは、投薬開始時の体重が114kgまで増え、私生活の中でも体の重さをはっきり意識する場面が増えてきたことだった。「このままではまずい」と感じ、何とかしようと運動しても、私の場合は運動した分だけ食欲が強くなってしまう。頑張った後に食べ過ぎてしまい、結果として続かない――そんなことを何度も繰り返していた。

意志だけでどうにかしようとして同じところを回り続けるより、一度、薬の力も借りながら生活そのものを立て直してみよう。そう考えて、投薬治療を始めることにした。

投薬開始時点の体重は114kg。ここをスタート地点として、毎日の体調や食欲、食事内容、体重の変化をできるだけそのまま記録していく。

初回注射。いきなり反省点

初めての注射ということで少し緊張していたのだが、終わってから「あっ」と気付いた。アルコール脱脂綿で拭くのを忘れ、そのまま打ってしまった。

初回から手順を一つ飛ばしてしまったのは反省。次回からは焦らず、事前に手順を確認してから注射しようと思う。

半日ほど経って腹痛と吐き気

投薬してから半日ほど経った頃、腹痛と吐き気が出てきた。一緒にもらっていた吐き止めと整腸剤を飲みながら過ごした。

体調が悪いのは困るものの、それ以上に驚いたのが「空腹を感じない」ことだった。

普段なら時間が経てば自然に「何か食べたい」と思うのに、その感覚がほとんど出てこない。食べ物を我慢しているというより、そもそも食べたいという信号が弱くなっているような、不思議な感覚だった。

瞼の痙攣もあった

この日は瞼がピクピクする感じもあった。ただ、これが投薬と関係しているのか、単にパソコンやスマホを長く見ていたことによる眼精疲労なのかは分からない。

こういう「薬の影響かどうか判断しづらい変化」も、今後比較できるように記録しておくことにする。

1日目を終えて

初日は腹痛と吐き気があり、決して快適なスタートではなかった。一方で、食欲の変化は想像以上にはっきり感じた。

ただし、「食べなくても平気=食べなくていい」という話ではない。水分や必要な栄養まで不足させないように気を付けながら、体調を優先して続けていきたい。

次回は2日目。朝から腹痛でトイレに直行し、さらに別の意味で困ることになる。

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