Windows PowerShell で GUI アプリを作る際、従来の WinForms ではどうしても「古い見た目」になりがちです。
そこで今回は WPF(XAML)を利用して、モダンな“カード型UI”を実装する方法 を紹介します。

さらに、Windows PowerShell 5.x(.NET Framework 4.x)で動作確認済みの修正版を掲載します。
この記事をそのままコピーして使えば、あなたの環境でも動かせるはずです。


フォルダ構成

まずは 3 ファイルを用意します。

Styles.xaml(見た目の定義)

こちらで色やカードの見た目、ボタンのスタイルをまとめています。

MainWindow.xaml(カード型UIの画面)

Main.ps1(PowerShell 側のロジック)


実行方法

  • 上記3ファイルを同じフォルダに配置
  • PowerShell をそのフォルダに移動して実行

まとめ

  • デザインは XAML、処理は PowerShell に分けると見通しが良くなる
  • カード型UI を採用することで、モダンでおしゃれな管理画面を作れる
  • Windows PowerShell 5.x でも .NET Framework 4.x 上で問題なく動作

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